天照石について

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見立地区の標高約600~1200mに分布するれき岩は、「見立礫岩(れきがん)」と呼ばれる。同礫岩などから成る見立層が堆積した時代は定かではないが、ほかの地層との関連性から祖母山が活動していた約1500万年まえより以前にできたいわれる。

特徴は大崩山のマグマによる熱で焼け、硬く変成(ホルンフェルス化)していること。花こう岩や砂岩など多種類のれきを含み、美しいまだら模様を生み出すことから、浴槽タイルや岩盤浴の石材などにも利用される。

石の主成分はケイ酸とケイ類アルミニウム他約2500余の鉱物で組成は石英班岩に似ており、鉱物学的には黒雪母石英ともいわれ火成岩に属する特殊な岩石です。ミネラル成分は約40種類以上が水中に溶出し純天然ミネラル水となります。

 

天照石の応用として飲料水・料理石は塩素などを除去し、おいしいミネラル水になりお茶、コーヒー、水割り、製氷などまろやかな味になります。また、炊飯器に入れるとふっくらとしたご飯ができ、てんぷらオイルに入れるとさっくりした仕上がりになります。

その他冷蔵庫脱臭、花瓶や熱帯魚の水を浄化

浴槽へ入れておくと温泉効果があり、遠赤外線の作用で体の芯まで温かくなります

 

ネックレス、ブレスレット、岩盤浴タイルなどは直接体に触れることによって、体温で遠赤外線電磁波が体に吸収される事から、過酸化脂質形成が抑制され、関節痛、肩こり、筋肉痛などに効果が期待できます。

 

岩盤浴用及び浴槽用タイルの各種サイズに加工も行っております。(特注可)

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